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臨床美術を楽しもう

臨床美術とは絵を描き、アートを楽しみながら脳の活性化を促す美術、認知症予防、改善のために開発されたアートプログラムです。
今回、雅の郷通所リハビリテーションで初めて臨床美術教室が開催されました。14名のご利用者が参加、体験されました。講師として「京都臨床美術をすすめる会」のご協力を頂き、ご利用者に思い思いの絵を描いていただきました。
まず、はがき大の紙にオイルパステルの中から好きな色、感じる色を直感で選んでいただきます。描き方は先生からご説明がありますが、思い思いに色を重ねては粉を乗せ、ティッシュで拭き、また好きな色感じた色を重ねることを繰り返します。30分ほど集中して描き続け、完成した作品をみんなの前で披露し、先生が講評してくださいました。

臨床美術を楽しもう

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ご利用者の集中力もさることながら、「楽しかったわぁ」「また参加したいわ」とのお声を頂きました。第2回目はもっとたくさんの方にご参加ご体験頂きたいと思います。

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