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備蓄食でアレンジメニューを提供~3.11東日本大震災を忘れない~

4年前の東日本大震災を忘れないよう、3月11日に備蓄食をアレンジした「お米のグラタン」をお出ししました。
当グループでは、緊急時、災害時に備えて、「白がゆ」「わかめがゆ」などのアルファ米の備蓄食を常備しています。
アルファ米とは、火を使わず、水で戻すだけで食べられる乾燥のお米で、長期保存できる商品です。
今回は、それをより美味しく召し上がって頂けるように、管理栄養士が知恵を絞って「お米のグラタン」をメニュー開発しました。
ホワイトソースやエビ、鶏肉を加え、焼き上げることで香ばしく仕上がりました。

今回は、ご利用者と職員向けの食堂でもお出しし、防災への備えの大切さを振り返る機会となりました。

備蓄食

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