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【福祉のお仕事】志す地元大学生がフィールドワークに来院!!!

76日「フィールドワーク」の一環で、同志社大学社会学部の野村裕美准教授(社会福祉学科)の引率により、

同大4回生男女6名が、京都大原記念病院を訪れた。

オリエンテーション

 

 

京都大原記念病院グループの4人が対応にあたり、講義した。

午前は病院内を見学後、続いて日本の社会環境の変遷や医療の在り方、京都大原記念病院の役割を

講義された。

辻山講師

 

 

午後からは高齢サポート・大原(京都市地域包括支援センター)の職員から地域包括ケアシステム、

そして「知られている以上に、幅広い役割がある」と同センターの実情や、

棚倉講師

 

 

「誰でも初めから出来るものではなく、グループとして支えます」と相談員に必要な資質、教育について、

津守講師

 

 

そして「実体験として知っているかで、話の説得力は大きく変わる」と現場に重きをおく考え方など、

様々な角度からの講義が展開された。

貝瀬講師

 

 

インターネットでは分からない、実例や実体験を交えた内容に参加した学生は熱心に耳を傾けた。

 

講義終盤「やりがいを感じる瞬間、難しさを感じる瞬間はどのような場面か?」との質問があり、

回答した職員は「生活形態は地域ごとに違い、働きかけ方は難しさもあるが、それをうまく間を

取り持てた時にはやりがいを感じる」と語った。

 

 

最後に「勉強していることは(社会福祉士になるうえで)必ず役に立ちます、今は精一杯勉強に

励んでください」と学生に激励を送り、今回のフィールドワークは終了した。

集合写真

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