ニュース

【地産地消の取り組み】「お米のこだわり」 地場の味覚を引き出す工夫

毎日お出ししているご飯は、玄米で仕入れており、その日使う分だけを厨房で精米し、美味しさを最大限引き出す工夫をしています。地産地消の取り組みの一環として、ライフピア八瀬大原Ⅰ番館では『米の食味ランキング【特A】』の「京都府丹後産コシヒカリ」を、おおはら雅の郷通所リハビリテーションでは「大原産キヌヒカリ」を使用しており、その他の施設でも行事食などで大原産のお米を使用しています。

 

▼大原のお米

周囲を山々に囲まれた大原の地は、湿度が高く、昼夜の気温差が大きいため、米作りには適した地域です。栽培されている多くは「キヌヒカリ」という品種で、関西地方で多く栽培されています。「炊き上がりのご飯の色が白く、絹のようにつややかな米肌を表わす」という名前の由来の通り、炊き上がりの輝きと食味の良さが特徴です。おおはら雅の郷通所リハビリテーションでは炊飯・盛り付けをデイケアルームで行っており、炊き立てのご飯の香りが部屋に広がると、食欲がそそられます。ご利用者にも「美味しい」と大変好評です。

  • 【地産地消の取り組み】「お米のこだわり」 地場の味覚を引き出す工夫
  • 【地産地消の取り組み】「お米のこだわり」 地場の味覚を引き出す工夫

▼新米月間

秋口から新米のとれる時期には、当たり前のようにご飯をお出しするのではなく、「新米月間」として皆様にお知らせしてお食事をお出しします。大原から仰木峠を滋賀県側に位置している仰木町でとれるお米を迎木米と言いますが、このお米も新米のとれる時期にお出しする予定です。大原と仰木町は村同士で縁組もあったそうで、深い繋がりのある町です。また、いろいろな地域の新米もこの新米週間には登場する予定です。新米は水分が多く、艶やかで甘みが増すのが特徴です。

【地産地消の取り組み】「お米のこだわり」 地場の味覚を引き出す工夫

これからも美味しいお米にこだわっていきたいと思います。

関連記事


グループについてのご質問は
こちらにお問い合わせください。

お問い合わせ