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好評を得て3回目!市内の老人福祉センター主催の健康教室で、当院のセラピストが講師を務めましたー。

京都市右京老人福祉センター(右京区)で「リハビリ健康教室」が開催され、当院のセラピスト2名が講師を担当させていただきました。今回の派遣は、昨年の夏 同醍醐老人福祉センター(伏見区)、今年2月の同 中京老人福祉センター(中京区)での開催が好評を得て広まり今回で3回目となりました。

 

今回の会場は毎年春に満開の桜が美しい名所として知られる仁和寺から車で約10分程度、北西に位置します。他の老人福祉センターと同様、高齢者の「生きがいづくり」「仲間づくり」「健康づくり」をテーマとして様々な活動をされており、利用者は右京区を始め市内各所から来所されるそうです。

私たちが講師を務めました

今回のリハビリ健康教室には、日頃から同センターでの健康づくり活動の一環である「筋トレ教室」などにも参加される、健康志向の高い方が定員いっぱいの28名ご参加されました。

 

講座のテーマは過去2回とも共通する「セルフメディケーションの推進~療法士が考える個別的自主トレーニング~」。すなわち、自分自身で健康管理すること。そのためには、持病があれば主治医に相談する、あるいは定期的に健康診断を受けることはもちろん大切ですが、自分自身で健康状態を知るためにセルフチェックすることも大切であることを知ってもらおうと「握力測定」「TUG」「開眼片脚立ち」の3種目を体験いただきました。限られた時間のなかでの体験でしたが「あー、○○さんに勝てへんかったー。」「やった!私の方が良かったよ!」と、ついつい競争かのような熱気で、皆さん一様に真剣に取り組まれていました。

積極的に参加

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教室の最後には講師から「今回の体験の目的はあくまで自分の状態を知ることです。評価結果がどうだった?だけでなくそれらを指標にして、自分の現状を知り、やみくもに運動しない、自分に合った運動をする、楽しく運動をする。こうした考え方が大切です。これからも長く健康で過ごせるよう自分に合った運動を、楽しく続けて行ってください。」とメッセージを送り、今回の健康教室も無事に終了しました。

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