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竹間ふれあいいきいきサロン グループ医師が講師

11月22日(水)、京都市中京区竹間学区の竹間ふれあいいきいきサロンが竹間自治会館で開かれ、講師を務めた御所南リハビリテーションクリニックの八木 彩香 医師が、体の動かし方や食事など健康寿命についてアドバイスをしました。

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同サロンは高齢者支援を目指し、ヨガ、太極拳、カラオケなどの活動を行う一方、介護予防推進や京都府立医科大学の看護学生による検診など様々な活動に取り組んでいます。この日のサロンは同学区で医院を開業している八木医師の同級生が以前講師を務めた縁で実現しました。
 
この日は学区内の65歳以上の高齢者46人が参加。八木医師は、歩行など移動機能の低下により日常生活に支障が出るロコモティブシンドロームについて述べ、ストレッチや筋力トレーニング、歩行や、グラウンドゴルフなどの応用運動を自分の状態に合わせて行ってほしい、と求めました。
 
食事については筋肉を作るためにタンパク質をしっかり摂ることを強調。穏やかに健やかに過ごすため「リラックスする癖をつけてほしい」と話しました。参加者からは「枕の高さはどのくらいが適切か」「肩や股関節が固いのでどうすればほぐせるか」など熱心な質問が出ていました。

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