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お食事レクリエーション 1月は”本格”『大原産の新鮮野菜を使ったちゃんこ鍋』

1月26日(金)、雅の郷通所リハビリテーションでは1月のお食事レクリエーションとして『大原産の新鮮野菜を使ったちゃんこ鍋』を開催しました。

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京都大原記念病院グループでは3年目の開催となるイベントです。毎年、ご利用者から好評をいただいており、京都大原記念病院グループの”冬の風物詩”となっています。
 
お食事の前には、元相撲部の職員が”大相撲にまつわる話”や”ちゃんこ鍋の紹介”をさせていただき、38名の参加者からは拍手や歓声が沸くなどの大盛り上がり。
 
ちゃんこ鍋は、元相撲部の職員特製のスープやつみれ、さらに京都大原記念病院グループの契約農家オサムガーデンさんの白菜「黄ごころ」を使った『特製つくねと大原産冬野菜入り味噌ちゃんこ鍋』をご用意しました。ご利用者からは「つみれが美味しい!しょうがが効いていて臭みがない」「ごぼうが入っているのが珍しいわ、家でも真似したい」「スープが美味しいからご飯が進む」などのお声をいただきました。

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ご利用者はお一人は「せっかく元相撲部の人に来てもらったから、ゆっくり話をしてみたい。けど、まずは美味しいお鍋をたくさん食べたいから、話は今度にするわ」と話すなど、いつもの賑やかなお食事時間と少し異なり、黙々とお食事に集中される方も見られました。
 
食後には、相撲界ではお決まりのファンサービスとして”歌”を披露しました。アツアツの美味しいちゃんこ鍋と優しい歌声に、連日の寒波も吹き飛ぶようなぬくもりのある時間が過ごせました。

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