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季節のお食事 ~秋の行事食~

秋も深まり、朝夕はめっきり冷え込むようになってきました。大原の木々も赤く色づき始めてきている中、10月22日に京都三大祭のひとつ「時代祭」が行われました。また、9月17日は「敬老の日」で、それぞれの日にちなんだ行事食をお出ししました。
 
敬老の日には、長寿を祝い、秋を彩る御膳をご用意しました。京北産コシヒカリの新米と一緒に 「さつま芋の含め煮」「万願寺唐辛子の炒め煮」といった大原産の野菜を使った料理をお出ししました。

 

時代祭の日には、新米を使った穴子のちらし寿司や季節のフルーツをご用意しました。
 
今年は豪雨、猛暑、台風の影響で大原産の野菜も例年より収穫が減少し調達に苦心 しましたが、数軒の地元農家さんにご協力いただき皆様にお出しすることができました。 患者様、利用者様からは敬老の日には「新米はやっぱりおいしい。」「敬老の日か。これは豪華ね!」とのお言葉をいただき、時代祭の日には最近あまり召し上がらない方が「お寿司やから全部食べたわ、おいしかった」と最近摂取量が落ちていた方が仰ったり、感謝のお手紙を下さる方もいて好評でした。

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