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【地産地消の取り組み】地域の協力で就農が軌道に -山本有機農園 山本代表に聞く-

大原で専業農家として無農薬野菜の栽培に取り組んでいる「山本有機農園」は
京都大原記念病院グループが使用する大原産の野菜を入荷して頂いている農家の1軒です。

 

当グループの中でも、特に有料老人ホームライフピア八瀬大原Ⅰ番館では、行事食や季節の
スペシャルメニュー、毎月1週間大原の野菜を使用する『大原野菜週間』など、一年を通して、
たくさんお出ししています。

【地産地消の取り組み】地域の協力で就農が軌道に -山本有機農園 山本代表に聞く-

今回は6年目のお付き合いになる「山本有機農園」の山本克也さんにお話を伺いました。

(取材日:平成27年4月8日)

 

- 野菜作りを始めたきっかけは?

サラリーマンとして大阪で約10年会社勤めをしていましたが、かねてより野菜作りには興味があり、有機農家へ転身しました。
初めて作った二十日大根が売れた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

 

 

- 大原の地を選んだのには何か理由がおありなのですか?
京都という地と、山々に囲まれた環境の良さがとても気に入ったからです。現在は年間30~40品目を6か所の畑で栽培しています。

【地産地消の取り組み】地域の協力で就農が軌道に -山本有機農園 山本代表に聞く-

- “農業”を通じてやりがいはどんな時に感じられますか?
失敗も多々ありますが、作付け計画などを考え、形にする事に楽しみを感じます。
「有機JAS」という認証も受けました。これは、2年以上農薬や化学肥料を使用していないなどをクリアすることが条件です。
農薬や化学肥料を使わない農業は害虫や病気などの被害もありますが、それを何とかしようと工夫をすることに面白さを感じています。
また、私と同じ時期に大原に30歳代の6組の若者が専業農家として新規就農しており、お互いに情報交換をしながら農業に取り組んでいます。

 

 

- 今後の展望をお聞かせください。
専業農家として農業ができるのは、地域の方々の協力があるからと常に感謝をしています。
今は、まだまだ技術面・知識面でも野菜に関する勉強が必要な時期と考えていますが、習得したものを地域に還元できるように頑張っていきたいと思います。

 

 

【山本有機農園HPはこちら】 ⇒ http://www.koyof.com/

【当グループの地産地消の取り組みはこちら】 ⇒ https://kyotoohara.or.jp/catering/region/

 

【地産地消の取り組み】地域の協力で就農が軌道に -山本有機農園 山本代表に聞く-

 

-当グループの広報誌“和音6月号”でも紹介しています。送付ご希望の方は下記までお問い合わせください-

京都大原記念病院 総合相談窓口

TEL:075-253-1328 FAX:075-253-1329

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