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【リハビリ健康教室】京都市中京老人福祉センターで講師を務めました!

4年に1度訪れる、2月29日、京都市中京老人福祉センターリハビリ健康教室を開催しました。昨年7月に京都市醍醐老人福祉センターで開催した同教室が好評となり、今回の開催に至りました。※前回の様子はこちら


雨の降りしきる中でしたが、当日は中京区、右京区など普段同施設を利用される健康志向の高い方定員一杯26名にご参加頂きました。

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今回のテーマは「セルフメディケーションの推進 ~療法士が考える個別的自主トレーニング~」とし、京都大原記念病院の理学療法士、作業療法士が講師を務めました。

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今回は、具体的なリハビリ方法ではなく、「自分の状態を知る」ことに重きを置き、講義、そして体験として握力測定開眼片脚立ちTUG(Time Up and Go)の3種目に参加者は取り組まれました。

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 講師からはこうした体験を通じて「運動するにしても、多い回数をこなすのではなく、継続することが大切です。自分の状態をしっかりと把握し、楽しく続けられる運動を心がけましょう。何か評価などをする人と比べがちになりますが、あくまで比べるのは自分です。今の自分と半年後、一年後の自分の状態を比べて運動して行きましょう。」とメッセージを送り、会を締めました。

 

今回も積極的な参加者からたくさんの質問をいただき、また次回の開催も熱望されるなど熱気を帯びた会となりました。詳細は当グループの広報誌で今後紹介いたします!

 

京都大原記念病院グループ広報誌「和音」バックナンバーはこちら!

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