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春はもうすぐそこに。職員、利用者が一緒にジャガイモを植え付けしました-。

京都大原記念病院グループの敷地には自家菜園があります。

ここでは「地産地消の取り組み」の拠点として、機能性成分を多く含む品種を中心に栽培し、食事としてお出しすることに始まり、また作業をプログラムとして「リハビリ訓練の一環」で患者様に作業いただくなどしています。この菜園は敷地を周回する遊歩道沿いにあり、そこを利用するご利用者やご家族に目で楽しんで頂く「景観」としての役割も担っています。

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京都で桜の開花宣言が出た次の日、大原はまだ少し肌寒い天気でしたが畝(うね)の準備が進んで来たこの菜園で、ジャガイモの植え付けを実施しました。今回はまだ準備ということもあり、当初は職員だけで作業を予定していましたが、噂を聞きつけた利用者さんも一部参加され、作業いただきました。こうした方は、昔、ご自身で畑をされていたようで「30cmほど間隔をあけて、交互に植えるんだよ。」「いや、そこはもっと深く植えないとだめだ。」と逆に企画した職員は教えられる場面も多々ありました。

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今回植えたジャガイモは順調にいけば6月中旬には収穫できる予定です。

大原にお越しの際には、ぜひその成長の様子もご覧ください。

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