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地元大原を知る、 新入職員58名が大原ウォークラリーに参加

京都大原記念病院グループではただいま4月入職予定の学卒新人の入職前研修真っ盛りです。今年度は、北は東北、南は九州・沖縄から58名(看護師、セラピスト、介護福祉士)のフレッシュな顔ぶれとなりました。

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菜の花も咲く3月30日のプログラムは「大原ウォークラリー」。この研修は大原の地域交流拠点「里の駅大原」や、建礼門院徳子(平清盛の息女)が終生を過ごした平家物語ゆかりの「寂光院」、伝教大師最澄を開祖とする「京都大原三千院」など大原の名所(チェックポイント)をクリアし、地元大原の里に親しみを持ってもらうことを目的とした取り組みです。各職種が集まったチームで行動し、自然や歴史、文化に触れるこの研修は10余年継続して取り組んでいます。

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 最終目的地となる京都大原三千院では、写経体験や講話を通じて「その時その時にできることを、できるだけの力で精一杯、集中力と責任感を持って取り組んでください。」と応援メッセージを頂きました。今回の研修で、新入職員同士、そしてインストラクターを務めた先輩職員との団結力は高まったようで、疲れた表情の中にも笑顔交じりで最終ゴールを迎えました。

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