グループから4演題発表!「大会長賞」も受賞!
10月2日、3日に広島で開催された「第8回 日本スティミュレーションセラピー学会 学術大会 in 広島」に参加しました。京都大原記念病院グループからは以下4演題を発表したほか、座長などで登壇しました。そしてなんと、「運動課題NIRSの賦活パターンによる低頻度rTMSの予測:3型分類の後ろ向き検討」と題して、中村拓真医師(京都大原記念病院)が報告した演題が「大会長賞」を受賞!!!学びを通じて得た知見は、臨床で活かして参ります。
■ 報告演題
「運動課題NIRSの賦活パターンによる低頻度rTMSの予測:3型分類の後ろ向き検討」中村拓真(京都大原記念病院 医師)※大会長賞受賞!
「回復期入棟中の脳卒中患者へのrTMSとNMESによる併用療法 第1報 FMAと脳活動」増田剛(京都大原記念病院 リハビリテーション部)
「回復期入棟中の脳卒中患者へのrTMSとNMESによる併用療法 第1報 FMA-BとARAT・セルフケア」川崎晃嗣(京都大原記念病院 リハビリテーション部)
「パーキンソン病に対する運動観察療法を用いたリハビリテーションへの反復性経頭蓋磁気刺激の併用効果の検討」登敬祥(御所南リハビリテーションクリニック)

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