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海産物に文化乗せ運ぶ 往時伝える道標や民俗行事

京都大原のメイン街道となっている国道367号線は通称「鯖街道」と呼ばれます。かつて、若狭から新鮮な海産物や塩などが都(京都)へ運ばれる物流ルートとして栄えた街道です。 「京は遠ても十八里」。この慣用句は旧若狭国の中心をなした福井県小浜市界隈で古くから言い習わされてきたもので、京都がいかに親密であったかを示す句としても知られています。この鯖街道、そして若狭が昨...

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里の駅大原を会場にNHKラジオが公開生放送 当院管理栄養士も出演

90(きゅうまる)ちゃん号が1年をかけて全国47都道府県を巡り、ふるさとの魅力を伝えるNHKラジオの番組“旅ラジ”。この番組の公開生放送が10月25日(火)、里の駅大原の駐車場で開催され、当院の管理栄養士が出演させていただきました。きっかけとなったのは、今夏、同施設が主催する大原の食材を使った料理コンクールで、当院の管理栄養士が出品した「大原の赤シソジュース...

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【広報誌】和音11月号を発行しました!

京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音11月号」を発行しました!     ★詳しくはこちら

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【新着情報更新!】通所リハビリ、デイサービス等の取り組みを紹介しています!

京都大原記念病院グループの通所リハビリテーション・デイサービスー・大原ホームショートステイの 各事業所の取り組みをご紹介しています。下記URLよりご覧ください。    【今月のPick Up!!!】 大原ホーム老人デイサービスセンター 【大原のコスモス畑へお散歩】     通所リハビリテーション トップページ https://k...

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秋の運動会

今年はオリンピックも開催され、スポーツが大いに盛り上がっています。おおはら雅の郷通所リハビリテーションでも運動会を開催しました。種目はボール送りにパン食い競争、応援合戦、玉入れとくすだま割りです。まずは怪我の無いように準備体操を始めると、徐々に参加者の気力が湧き上がってくるのが感じられました。 紅・白のチームに分かれて競技が始まると、体を動かすことが好きな方...

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おいしいものめぐり ~天ぷら~

10月25日(火)は「おいしいものめぐり」。今月は揚げたての天ぷらを召し上がっていただきました。 エビや紫蘇、ちくわ、キス、かぼちゃ、ナス、舞茸と種類も豊富で、抹茶塩か天つゆで召し上がっていただき、皆様大満足。食欲も進み、普段ご飯を1杯しか召し上がらない利用者様がお代わりされているご様子も見られました。 次月の「おいしいものめぐり」は「南禅寺湯豆腐」です。お...

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大原ホーム大運動会

10月19日(水)、毎年恒例の大原ホーム大運動会を開催しました。 紅組、白組に分かれてみなさん、大奮闘です。 ご利用者はもちろん職員も参加し、我を忘れて一生懸命!汗ばむ季節も過ぎ去りましたが、運動会中は熱気にあふれ、汗ばむ方々もいらっしゃり、スポーツの秋を感じる一日を過ごすことができました。

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朱雀リンピック開催

今年の夏はリオオリンピックが開催され、皆さんも「よかったね~日本のメダル多いから嬉しいね~」と応援に力が入っておられました。「次は皆さんの出番です!」という事で朱雀リンピックと題しまして毎年恒例の運動会を開催しました。皆さん白熱され、メダルを獲得されていました。

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新撰組ゆかりの幕の内!

10月22日は京都三大祭の一つである時代祭。 それにちなんで新撰組ゆかりの”幕の内弁当”と”鯛めし”をお取り寄せしました。   テレビに時代祭の行列を映しながらの食事は、いつもとはまた違った雰囲気でした。時代祭に新撰組は登場しませんが、遠い昔の京都に思いを馳せながら、楽しい食事の時間となりました。

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想いを綴る

――秋の雲 急がず騒がず 生きている 秋の高い青空を眺めながら、人生を受け入れ、穏やかに雲のように生活したい、そんな思いが表れている。この詩の作者は、魚谷浩昭様。博寿苑通所リハビリテーションに通い、熱心にリハビリに取り組んでいる。2014年に脳梗塞で倒れ、入院。左半身麻痺と、高次脳機能障害が残った。入院時からリハビリに熱心に取り組まれ、現在は家族や職員と一緒...

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