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【シャトルバス】2024/12/22「全国高等学校駅伝競走大会」に伴う運休について

「全国高等学校駅伝競走大会」(雨天決行)が開催される12月22日(日)は、京都市内一円の道路渋滞が予想されます。 また、宝ヶ池通・東大路通・丸太町通などにおいては車両通行止めが実施されるため、京都大原記念病院グループシャトルバス(無料)の運行につきまして、一部運休いたします。 【運休する対象ルート・便】   出町柳方面  ㋺系2便(13時台) ご利用の皆様に...

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ご利用者向けの結核健診を実施しました!

大原ホーム老人デイサービスセンターにて、ご利用者向けの結核健診が実施されました。京都市が毎年実施している取り組みで、市内のデイサービスセンターを対象とされています。 「結核ってまだあるの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、結核患者数は、日本全体としては人口10万人あたりの患者数は、令和5年8.1人で、3年連続でWHO(世界保健機構)による...

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当事者・家族とともに 高次脳機能障害の理解をひろげよう(第28回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会を開催)

11月17日、北区の京都府立 京都学・歴彩館で、脳卒中や交通事故の後遺症である「高次脳機能障害」の理解をひろげることを目指し、「第28回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会」が開催された。会は、京都府内の当事者・家族団体や医療機関等に在籍する支援者らを中心に約20名で組織する実行委員会が、日本損害保険協会の助成を受けて開催するもので、武澤信夫医師...

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第28回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会のご案内

11月17日(日)、「第28回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会」を開催します。脳卒中などの病気や、交通事故などをきっかけに誰にでも起こり得る。そして、見た目には分からず、周囲も自分も気づきにくい「高次脳機能障害」。京都では、2008(平成20)年に当事者団体や医療機関で高次脳機能障害の支援に従事する人を中心に「脳外傷・高次脳機能障害リハビリテ...

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<公式LINEアカウントお友だち登録限定> 健康かわらばん ONLINE 10月スタート!

10月、京都大原記念病院グループ <公式LINEアカウント>にお友だち登録いただいている皆さまを対象に、新たなコンテンツをお届けします。その名は、「おおはら健康かわらばん ONLINE」。これまで、講演会や京都シニア大学ウェルネス部などでお届けしてきた、元気な心と体を保つための知識と運動を動画にまとめ、毎月第1毎月第1・第3金曜日に定期配信します。これを機会...

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Instagramスタート!

Instagramアカウントを2つ同時に立ち上げました!「京都近衛リハビリテーション病院」と、グループが運営する5つの「デイサービス」合同アカウントです。現場職員で構成するInstagramチームが、現場の日常をお届けしていきます。事業所の取り組みはもちろん、投稿を通じて中の人の魅力を感じてください。ぜひ、フォローをお願いいたします!

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夏の終わり

まだまだ残暑が厳しいですが暦の上では秋初めのこの時期、不思議なもので何となく物悲しく感じてしまいますね。 さて平野デイサービスでは今年も夏らしいイベントが盛沢山でした。 天ざる定食のご提供では、職員がその場で揚げた熱々の天ぷらが大盛況でした。 夏祭りではお好み焼きの屋台や、縁日に因んだレクリエーション・炭坑節を皆さんと踊りました。 デイルームを華やかにしてく...

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【おおはらリハビリ日記】健康でいる限り、手助けしていきたい。

生涯学習を通じた生きがいづくりを目指す「京都シニア大学」と、京都大原記念病院グループが連携して2019年から運営する「ウェルネス部」で思わぬ出会いがあった。脳出血をきっかけに京都大原記念病院で入院をされていた元患者様の山岡加代子さん(70)だ。 自宅を訪ねると「何糞(なにくそ)」と書かれた篆刻(てんこく)を見せてくれた。聞くと展覧会に出展した本人の作品だとい...

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背筋をのばしてしっかり歩いて健康に!

  いつまでも健康でいるために予防が大切 健康長寿とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を意味します。日本で右肩上がりに伸び続ける平均寿命と、健康寿命の差は男性で平均して8.84年、女性で12.35年(厚生労働省_第11回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料(2018年))存在し、この間は言い換えると不健康寿命とも言えま...

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2027年、京都大原記念病院が生まれ変わる。

良縁に恵まれ、長年懸案であった京都大原記念病院の移転計画が具体化します。移転地は旧了徳寺(旧伏見宮邸)という歴史を持ちながら、“市内最大級の廃屋”と呼ばれた場所。「京都大原記念病院 2027年度 移転計画」について、移転地の背景とともに広報誌orinasでご報告します。また広報誌の発行と合わせて、特設サイトも公開しました。今後はモチーフに取り入れた「組紐(く...

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