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左京・久多学区「こころホッと。安心カード」の更新

11月15日(水)、左京・久多学区において、「こころホッと。安心カード」の更新が、26世帯・35名に行われました。久多学区社会福祉協議会の主催、京都大原記念病院グループが受託している京都市大原地域包括支援センター(高齢サポート・大原)・左京区福祉協議会が実施のサポートをしました。
 
「こころホッと。安心カード」は、病気や事故などで救急車を呼ぶ場合や災害時の安全と安心を守る取り組みとして、連絡先やかかりつけ医などを記載して自宅に保管するものです。わかりやすいように、プラスチックケースに入れて冷蔵庫に保管をします。この取り組みは、久多学区では平成22年6月にスタートし、2年毎の更新をしており、今回で3回目の更新です。
 
スタッフ2~3名が一組となり、対象者に戸別訪問を実施。京都大原記念病院の医療ソーシャルワーカーや株式会社ケア・サポートの訪問介護員、居宅介護支援事業所博寿苑のケアマネジャーもスタッフとして参加しました。
 
訪問後にはスタッフの意見交換会が行われました。「プラスチックケースが紛失している家庭があった。ケースにステッカーを貼るなど対処が必要」「2年更新では、家族の連絡先などが変わっていることがあるので、1年毎の更新が良いのではないか」「日頃から住人間で、何かあったときは声をかけてね・連絡先にしてねなどの声掛けがされているようで、この声掛けを促す一つのツールになっていることは素晴らしいことだ」などの積極的な意見や提案がありました。

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