【看護の日特集Vol.1】前向きな変化に感動 患者に寄り添い自立手助け
5月12日は看護の日。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、日本では1990年に制定されました。 看護の日にちなみ、現場で働く看護師に「仕事のやりがい」について、日々の心境を語ってもらいました。 まず、第1回は京都大原記念病院(京都大原記念病院グループ)で働く看護師の想いです。 ----------------------------...
5月12日は看護の日。近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、日本では1990年に制定されました。 看護の日にちなみ、現場で働く看護師に「仕事のやりがい」について、日々の心境を語ってもらいました。 まず、第1回は京都大原記念病院(京都大原記念病院グループ)で働く看護師の想いです。 ----------------------------...
4月29日(土)、京都大原記念病院グループに海外からのお客様が来日されました。 アズセナ・グスマンさん(スコットランド エディンバラ大学講師/臨床心理学博士)とサラ・トーレスさん(メキシコ国立老人医学研究所 上級研究者)はいずれもメキシコ出身で主に「認知症」の研究に従事される研究者です。 当日は京都大原記念病院、御所南リハビリテーションクリニッ...
認知症になって住み慣れた自宅を離れ、介護施設へ入所することになった本人さんの気持ちはどのようなものでしょう? 私の祖母が認知症になったのは、私が高卒で受験勉強をしていた時です。当時の私は、朝3時頃に玄関を開けて出ていこうとする祖母の行動を全く理解できませんでした。「ご近所さんが呼んでいる」と外出しようとする祖母に「声なんて聞こえないだろ!」と、暗がりの玄関で...
【御所南リハビリ日記】を更新しました! 今回は、脳梗塞の後遺症で注意力の衰えや左手の動きに支障があり、御所南リハビリテーションクリニックで リハビリテーションに励まれているWさん70代(取材当時)・女性をご紹介しています。
京都大原記念病院グループが毎月発行する「広報誌 和音5月号」を発行しました! ★詳しくはこちら
ゴールデンウィーク期間中、交通渋滞等により送迎バスに遅延が発生する可能性がございます。 特に5月4日・5日の2日間は大原地区の祭事(大祭巡幸)と重なり、例年遅延が発生しております。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 詳しくはこちら --- 本件に関するお問い合わせはこちら --- 京...
一日も早い回復を願って、毎日一生懸命にリハビリに取り組む 患者さんの日常をご紹介する「おおはらリハビリ日記」のコーナー 今回はOさん40代(取材当時)・男性に話を伺いました。 ▼歩いて投げて左手足鍛え 話すスピード違和感なし 脳出血の後遺症で左腕と左足に麻痺があります。高次脳機能障害の影響で、注意障害や言葉が流暢に出ないなどの言語障害もあります...
京都大原記念病院グループでは、最新機器の説明会や会社への視察など医療・介護領域で進歩しているテクノロジーを把握する機会を随時設けています--- 3月10日に京都大原記念病院・3月13日に御所南リハビリテーションクリニックにて、職員向け勉強会「リハビリテーション支援を行うパートナーロボット-”GEAR"・"BEAR"について-」が行われました。 ...
低栄養状態で肝心の体力が低下してしまっては、日々のリハビリテーションも狙った効果が得られません。そこで近年、重要視されるのが、栄養面からリハビリテーションの効果を引き出す「リハビリテーション栄養」です。 京都大原記念病院でもより広く実践につなげて行くために、定期的に栄養サポート委員会が主体となって研修会を継続しています。9日(木)に開催し、限ら...
大原の名刹、三千院では毎年2月の初午にあわせて4日間、「幸せを呼ぶ大根炊き」が、奥の院金色不動堂前広場で盛大に行われます。今年も2月10日から13日まで、地元の方々や大勢の観光客が、大鍋の中でやわらかく煮えた大根をいただきました。 大根炊きは地元・大原で育った大根を収穫し、祈祷して不動明王のご加護を受けたあと輪切りにして大鍋に入れ、出汁で煮込みます。地元大原...
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