(仮称)新京都大原記念病院 起工式を執り行いました。
3月2日(月)、京都市上京区梶井町にて「(仮称)新京都大原記念病院 起工式」が執り行われました。土地を所有する真宗大谷派の導きのもと、京都大原記念病院グループの関係者をはじめ、建築・施工事業者ら約40名が参列。今後約2年におよぶ工期の安全を祈願しました。
式のあいさつで、京都大原記念病院グループ 代表 児玉博行は、「移転に伴い、既に連携を深めている京都府立医科大学、京都大学の両附属病院、京都第一、第二赤十字病院との連携がより密接に、より効率的になる」と事業の意義に触れ、「京都の地域医療、そして住民の健康を支えて行きたい」と意気込みを語りました。

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