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体の仕組み

人間の体を動かすために必要なものは、骨と筋肉です。 骨というと、棒のような形で両端が膨らんでいる形のものを、漫画などで見かけますが、腕や足の骨は本当にあのような形をしています。膨らんでいるところは、関節です。 膝や肘など、人間の体が動くところは全部この関節で出来ています。
 
この関節の膨らみに色々な筋肉がついて、そしてこの筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節が動き、色々な筋肉がついて、そしてこの筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節が動きます。 関節が動くから体が動くといえるのです。 体中の関節は、すべてこれと同じ仕組みで動いています。
 
また、その筋肉の伸び縮みの運動は、脳からの命令によって行われます。 脳はどこの筋肉をどのように動かすかという命令を一瞬のうちに出しているのです。
 
人間が動けるのは、脳が命令しているからで、命令なしに勝手に筋肉だけが動くことはありません。
 
身体を動かす為に、筋肉・骨が大切だと述べましたが、続いて筋肉の維持について書きたいと思います。
 
筋肉量の維持や増強には、運動が欠かせません。筋肉量を維持するためには、少なくとも1日6000~8000歩は歩くことが必要ですが、さらに筋力を増やすには筋力トレーニング(筋トレ)を行う必要があります。

 
筋肉量は年齢とともに低下しやすくなりますが、筋トレを行えば、高齢になっても筋肉を増やすことができます。
 
運動は継続して行うことが大切なので、比較的取り入れやすい運動を生活の中に取り入れて行うと良いでしょう。筋力の弱い人は、無理をしないで2日に1度くらいのペースで行いましょう。筋トレをするとき、一生懸命になりすぎて息を止めてしまうと血圧が上がってしまいます。数を数えながら行うと自然に呼吸ができ血圧が上がりにくくなります。運動のあとにコップ1杯の牛乳や豆乳をとるなど、運動と併せて栄養を摂ることも効果的です。

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