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【2024年1月31日までアーカイブ配信中】第27回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会のご案内

12月3日に開催した「第27回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会」につきまして、アーカイブ(録画)配信することを決定しましたのでお知らせいたします。
公開は2024年1月31日(水)17:00迄となりますが、期間中は何度でもご視聴いただけます。
以下、URLよりご覧ください。
 
  • 12月19日(火)追記

 

<以下、講習会のご案内です>

12月3日(日)、「第27回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会」を開催します。脳卒中などの病気や、交通事故などをきっかけに誰にでも起こり得る。そして、見た目に分からず、周囲も自分も気づきにくい「高次脳機能障害」。京都では、2008(平成20)年に当事者団体や医療機関で高次脳機能障害の支援に従事する人を中心に「脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会京都実行委員会」が設置され、毎年講習会を通じた啓発活動を行って来ました。27回目となる今回のテーマは“高次脳機能障害者が地域社会とつながるための理解と支援”。京都大原記念病院グループが実行委員会事務局を務めます。ZoomウェビナーによるLIVE配信(参加費無料/事前申込制)です。みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 名称|
  • 第27回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会<一般社団法人 日本損害保険協会助成>
  • 対象|
  • どなたでも可(参加費無料/事前申込制)
  • 定員|
  • 200名
  • 日時|
  • 2023年12月3日(日)13時30分~16時00分(開場:13時20分)
  • 場所|
  • Zoomウェビナーにてライブ配信

内容|

第一部 講演

「当事者が主体的に社会で生きていくために」

 鈴木 大介 氏(文筆業)

  • 【プロフィール】
  • ルポライターとして多忙な日々に41歳で脳梗塞に襲われ、高次脳機能障害の当事者に。想像よりはるかに不自由でつらい障害は、一見して分かりづらい。当事者になり初めて、辛さを他者に伝えられず、他者によって辛さが「ないこと」にされる残酷さを知る。現在は当事者であり、自分の辛さを言葉にできない当事者の代弁者として、代表作の『脳コワさん支援ガイド』(医学書院・日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞作)など多数の書籍執筆や講演活動を続けている。

 

第二部 シンポジウム

生活訓練事業所 ひまわり

株式会社 u&n 障害者就職支援センター(就労移行支援事業所)

一般社団法人 暮らしランプ こきゅう+ (就労継続支援B型事業所)

中丹高次脳機能障害者と家族の会 さくら

 

 

<本講習会のチラシは高次脳機能障害当事者の方に作成いただきました>

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