制服支給を見直し -多様な働き方後押しへ
このたび当京都大原記念病院グループは、長年運用してきたユニフォーム支給をケアマネや相談員、医事課など一部職種において見直し、職員各自の判断で働きやすい服装を選べる制度へと移行しました。近年の多様な働き方を後押ししようという背景の中で、役割や勤務形態に応じた最適な装いが一律の支給では対応しづらくなってきたこと、そして制度上の男女差を解消し、誰もが同じ基準で働ける環境を整えるための取り組みです。
さらに今回の見直しでは、コストの使い道を“モノ”から“人”へ転換することで、職員のモチベーションと定着、さらには患者さんへのより良いサービスにつながると考えています。
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