児玉 博行 代表が、令和7年度 京都府保健医療功労者等 知事表彰を受けました。
令和7年度京都府保健医療功労者等の表彰式が11月26日、京都市上京区の府公館レセプションホールで開かれ、京都大原記念病院グループの児玉博行代表が、西脇隆俊府知事から表彰状を手渡された。
この表彰は医療看護の分野で長年活躍し、その功績が顕著であった人や団体が対象。本年度は保健医療功労者に児玉代表ら15人1団体、救急医療功労者に3人2団体、看護功労者に5人の、計23人3団体が対象となった。
このうち児玉代表については「長年地域医療の充実に寄与し、『リハビリテーション医療』『高齢者ケア』の取り組みなど地域保健医療の充実と向上に貢献した」としている。
式では西脇知事が一人一人に表彰状を手渡した後、「京都府は健康寿命を全国トップレベルに持っていきたいし、医療従事者の持続可能な働き方ができる取り組みにも着手しています。皆さんは今後とも経験と識見を活かして府政を支えてください」とあいさつ。来賓を代表して荒巻隆三・京都府議会議長が「少子高齢化、物価高、医療業界の人手不足といった中で地域医療の必要性がますます大きくなります。皆さんにはなお一層の力添えをお願いします」と述べた。

西脇隆俊府知事(左)から表彰状を手渡される児玉代表(右)
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