京都大原児玉山荘、期間限定、春の一般公開を開催。
京都大原記念病院には、通称「山荘」と呼ばれる庭園があります。
京都大原児玉山荘-。
この施設が築かれたのは昭和初期のことです。戦後、相撲の行司装束や能舞台装束の染色工芸家として名をはせた若松華瑤(わかまつかよう)が最初に築き、創作活動の拠点としていた歴史ある施設です。
普段この施設は公開されていませんが、毎年、春と秋に利用者やご家族向けに公開しています。先週末まで一週間に亘り、春の一般公開を開催しました。患者様、ご利用者、そしてご家族に見ごろを迎えた石楠花を愛でながら、ゆっくりと過ごしていただきました。
ご家族のお見舞いに来られたついでにと、参加された方は「本当にきれいで、ゆっくり過ごさせてもらいました。また秋も見てみたいですね。」と大原の“春”を満喫いただけたご様子でした。
次の公開は秋(11月頃)を予定しています。
時期が決まりましたら、グループ内各施設に掲示してお知らせします。
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