下鴨警察署が実施する災害避難訓練 送迎リフト車の展示協力
12月7日(水)、京都府警下鴨警察署が同署、及び宝ヶ池公園球技場を会場に災害避難訓練を実施されました。松ヶ崎小学校やノートルダム小学校の児童、京都工芸繊維大学生を対象に災害意識啓発を目的として実施されたもので、当グループも参加協力しました。
訓練は同日午前9時ころ、京都市左京区を震源(花折断層)とする震度6強の地震が発生し、1階部分が押し潰されるなどの被害を受けた警察署機能の全てを宝ヶ池公園球技場に移すこととしたとの想定で実施。学校から宝ヶ池球技場への避難移動、府警ヘリでの救助演習等で災害意識の啓発をされました。
当グループは送迎リフト車の展示協力をしました。車イスごとリフトに試乗できる事で子ども達の人だかりができ、どういう時に使われるか、どういう人が必要としているのかを渡辺展久さん(博寿苑)が一人ひとりに分りやすく説明。みんな興味津々の様子で話を聞き入っていました。
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