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「認知症予防運動プログラム コグニサイズ」の出張講義をしました!

京都市中京老人福祉センターにて「認知症についてのお話+コグニサイズ」と題して、「認知症予防運動プログラム コグニサイズ」の指導者資格を持つ介護福祉士がお話しをしました。

25名の方が参加され、前半は認知症にはどんな症状があるのか、家族や周囲の人はどのようなケアをするのが望ましいのか等、詳しく学びました。普段は介護老人保健施で介護職として働く講師からの話に、皆さん真剣に聞き入っておられました。

後半は「認知症予防運動プログラム コグニサイズ」にチャレンジしていただきました。コグニサイズとは、認知症予防を目的に“頭(認知機能)を使いながら運動をする“取り組みの総称で、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を合わせた造語です。

◤輪になって足踏みしながら数字を数え、3の倍数の時だけ声を出さずに手をたたく

という、一見簡単そうなメニューですが、実際にすると意外と難しい!それぞれ別々なら簡単にできる動きも、同時にするから大変です。ミスしてしまうこともありますが、コグニサイズではこれがとても大切!すんなり成功するよりも、「間違っちゃった!」という刺激が、脳にとてもいい影響を与えるそうです。そして、みんなで大笑いすることも大切!参加者も皆さんからは「みんなで輪になり笑えました」「楽しく頭も使い満足でした!」と感想をいただきました。

楽しく認知症予防ができるコグニサイズ、みなさんも実践してみてください!

 

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