ニュース

季節のお食事 ~夏越の祓~

1年の折り返しにあたる6月30日に、半年の身の穢れを清め、残り半年の無病息災を祈願する『夏越の祓(なごしのはらえ)』という神事が行われます。
 
この日の昼食に”季節のお食事”をご用意しました。

夏越しの祓ポスター(病院・やまびこ)

メイン料理の天ぷら盛り合わせには大原産の茄子を使用。また、京都では厄落としの意味を込めて「水無月」を食べる習慣があり、デザートとしてお出ししました。
 
ご利用者からは、『大原は土地がいいから、やっぱり野菜が美味しいわね』『この時期には水無月を毎年食べているのよ。今年も食べられて嬉しいわ』などの声をいただき、大変好評でした。

IMG_4716

関連記事

2016年7月14日
最期を生き抜く手助けを、在宅看取り研修会を開催 ―。
2020年7月31日
【広報誌】和音8月号を発行しました!
2017年3月14日
京都大原記念病院の職員が講師 「リハビリテーションと高齢期の住まいの多様化」について講演