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第6回大原地域認知症勉強会を開催しました

認知症があっても地元で住み続けられることが出来る地域を目指して、京都大原学院(7、8年生)の学習として、認知症サポーター養成講座を開催しました。5年目になる取組で、大原地域社会福祉協議会や地元住民の方、京都大原記念病院からは看護師や作業療法士も参加して、高齢者疑似体験グッズを使い「声かけ体験」を行いました。
 
「声かけ体験」では「視野が狭くなっているので、顔が見えるところから声をかけた方がいい」「声が聞こえにくいから大き目の声でゆっくりと話す方がいい」と生徒さん同士で話合い、職員や地元住民の方を交えて、とても積極的な意見交換が進みました。


 講座のまとめでは、石飛校長先生からは「大原は家庭や地域と一緒に学ぶことが出来るところ。今日学んだことを今後活かしてほしい」とお話いただきました。

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