京都大原リクルートブログ

2020/07/30

利用者様を支える在宅チーム一員としての“リハビリ”

セラピスト

利用者様の価値観を理解することが訪問リハビリならではのやりがいに

生活に目標!ご利用者に寄り添い、共に歩んでいくリハビリ

病気や怪我、高齢、寝たきりなど自宅でのリハビリテーションの要因は様々です。安全に住み慣れたご自宅で、生活や地域の方との交流が継続できるよう、ご自宅に伺いリハビリを行います。ニーズは様々で退院後の生活を再構築すること、その方の役割を支えること、新たな目標を支えることなどです。目標達成された方は、リハビリを卒業される方もおられます。できる限り多くの方が目標を達成して、利用者様、家族様の笑顔が増えることが私たちの願いです。

利用者様の価値観に触れる“訪問リハビリ”

訪問リハビリでは、病院では見ることができないその方の“生活”を見ることができます。様々な環境、歴史、考えがあり、生活を営まれています。そのため、利用者様が本当に必要としていることや価値観を理解することが重要で、訪問リハビリのやりがい・楽しみはそこにあると感じています。同じ京都でも、地域により様々な違いがあります。地域が異なれば、求めるものも変わります。私たちに必要なのはどんなニーズにも対応できるよう知識と技術を増やすことです。まだ事業所やセラピストの数は少ないですが、地域医療や福祉の現場に貢献できるよう努めます。

加納荘市郎

利用者様、家族様を支える在宅チームの一員としての“リハビリ”

京都大原記念病院グループでは、病院、介護老人保健施設、外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリのどの分野においてもリハビリテーションを受けることができます。全てに共通する私たちの志は、利用者様がご自宅で生活ができるようになるための自立支援と、家族さんの介護負担軽減のために汗を流すということです。利用者様と家族様は勿論のこと、かかりつけ医や各サービス担当者などの在宅チーム全員が手を取り合って初めて成立するものだと考えています。ひとりでも多くの方のお役に立つことができるよう努めたいと思います。

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