京都大原リクルートブログ

2020/08/30

リハビリの重要性が認められつつある今こそ!セラピスト理学療法士の役割

セラピスト

リハビリの重要性が認められつつある今こそ!

最大の魅力、それは変わらない想いと常にチャレンジし進化すること

当病院では、経頭蓋磁気刺激療法(TMS)やボツリヌス療法などの新たなリハビリテーション医療を取り入れ、理論・根拠に基づいたリハビリテーションを積極的に行っています。ただし、回復期リハビリテーション病院としての使命を第一に、患者さん、家族さんの新たな生活に向けての自立支援・介護負担の軽減・安心の提供という基本理念に基づいて、『セラピストとして何ができるか。』と泥臭く仕事と向き合う姿勢はいつの時も変わらない。このスタッフ一人ひとりの真摯な姿勢こそ、この病院の魅力です。

リハビリテーションの重要性が認められつつある現在こそ、理学療法士の私がすべきこと

どの業界も働く人の質が重要であることは明白ですが、医療業界はとりわけ一人ひとりの力量が問われます。それは、発病・受傷という患者さんのその後の人生を大きく左右する場面を共有するからです。利用される患者さんの意識も以前にも増してシビアになってきていると感じていますし、医療に携わる者としての確かな技術と、患者さんの心身のサポートをする能力がより強く求められているのだと思います。

リハビリテーションの重要性がやっと社会に認められつつある現在、私たちが日々紡いでいく結果が、今後、業界の発展に寄与する大切な位置にあることを自覚し、セラピストとして、人として、日々成長への努力を惜しまず社会貢献していく姿勢を大切にしたいと考えています。

中井 希久子

必要とされる病院であり続けるために一つひとつの業務を大切にしていく

私たちが対象とさせていただくのは、「人」であり、一人として同じ方はいません。入院生活の中で精神的に不安定になる方もいらっしゃるのですが、そんな患者さんに、個性豊かなスタッフがそれぞれの会話を繰り広げています。時には相談相手になったり、愚痴を聞いたりして少しでも回復に向けて楽しくてかつ密度の濃いリハビリテーションを提供できるよう、サポーターとしての使命感を持って業務に臨んでいます。

私たちをとりまく環境は日々めまぐるしく変化していて、失敗したり悩んだりする事もあります。 しかし、それを乗り越えていくことが、患者さんからの期待に応え、さらに必要としてもらえる病院に発展していくと信じてスタッフ全員が頑張っているのだと思います。

関連記事